ギフトの村 ヤフー店

 

読売新聞ニュース

市販のお茶に新型コロナウイルスを不活化(無害化)する効果があると、奈良県立医大(橿原市)が27日、発表した。30分でほぼウイルスが不活化したお茶もあった。飲料メーカーに結果を伝え、より不活化させる力が高い銘柄を見つけ、商品名を公表する。

 実験したのは、市販されているペットボトル入りの緑茶2種類、茶葉から入れた紅茶と大和茶の計4種類。ウイルスが入った液体を混合し、作用を調べた。その結果、30分後に紅茶は99・99%、大和茶は99・9%までウイルスが減少。ペットボトルでは緑茶1種類も99%まで減り、別の緑茶はあまり変化がなかった。

 ボトル入りのお茶や茶葉など数百種類以上から無作為で選んでおり、矢野寿一ひさかず教授(微生物感染症学)は「感染力を失わせる能力が高いお茶とそうではないお茶があった」と説明。不活化する仕組みは不明だが、お茶に含まれるカテキンが関係する可能性を指摘した。

 飲用しての感染予防効果は検証していない。MBT(医学を基礎とするまちづくり)研究所の細井裕司ひろし所長は「会食時にコロナ対策ができる可能性がある。今後、不活化のメカニズムなどを明らかにしたい」と話した。

 

田原ナチュラル・ファームのお茶

ゆいのお茶 奈良県大和高原 大和茶 田原の里 緑茶 150gゆたか農園 奈良県大和高原 大和茶 田原の里 かぶせ茶 200gゆたか農園 奈良県大和高原 大和茶 田原の里 深むし茶 200gゆたか農園 奈良県大和高原 大和茶 田原の里 さきみどり 200g

春日山の東側、緑広がる田原の里に自然農法を実践している大和茶畑があります。
「毎日飲むお茶だから、自分で作りたい」 と大和茶畑が広がる田原の里に、田原ナチュラル・ファームを開きました。
田原ナチュラル・ファームの茶畑は、農薬も化学肥料も一切使わずできるだけ自然に近い環境で野菜を育てる自然農法です。茶畑でよく見かける黒いネットも扇風機もなく、土はふわふわ。鹿のフンやイノシシの掘った穴、肥料にした卵の殻などが足元に広がります。
お茶も野菜も人と同じ、過保護すぎても良くないのです。自分で生きようとする力が根を張り、花を咲かせるのです。
今は3つの茶畑と2つの畑を借り、まだ少人数ですが賛同してくれるメンバーを募って、この畑でとれたお茶“ゆい(結い)”の生産から販売までを一緒に取り組んでいます。

 

 

ITEMS

主要取引先